よくある質問(項目別)
御書システムのインストールに関して 外字に関して
御書システムの起動に関して 御書システムの使用に関して
御書システムのデータに関して 書き出しに関して
その他
 
★もっとも問い合わせの多い質問   
項目別 質問内容   原因  対処 
◆御書システムの使用に関して 現代語訳は、どうやって表示させますか。    現代語訳を表示させる⇒ 
◆御書システムの起動に関して デスクトップに、(御書システム.CMD)アイコンを置きましたが、アイコンをダブルクリックしても、御書システムが起動しません。 リンク(関連づけ)が切れている。  リンク(関連づけ)させる⇒
◆外字に関して  新バージョンの御書システムをインストールしましたが、新加の外字が表示されません。(御書システムをインストールしたが、所どころ「・」と表示されている) 再度、外字の設定をしていない。  外字を再設定する⇒ 
 
【新着】
項目別 質問内容 登録日
御書システムの使用に関して  (Q7:)2011年版で追加された現代語訳がある御書は、どんな御書ですか。  H23/05/06
外字に関して  Q11:「外字コピー屋さん」を使って外字を設定しましたが、別の字が表示されているようです。 H21/06/09 
外字に関して Q12:新バージョンの御書システムをインストールしましたが、新加の外字が表示されません。 H21/06/09
御書システムのデータに関して Q6:大正新修大蔵経(9巻)のデータは無くなったのですか。 H19/05/31
御書システムの使用に関して Q8:御書システムと史料システムの両方を起動する方法はありますか。 H19/04/28
御書システムの使用に関して Q7:現代語訳がある御書は、どんな御書ですか。 H19/04/28
その他 Q9:ホームページを印刷しようとすると端が切れて印刷されてしまいます。 H18/11/08
書き出しに関して Q5:1御書分まとめて現代語訳を書き出したいのですが、その方法は。 H18/11/06
外字に関して Q10:外字設定で、お薦めの簡単な方法はありませんか。 H17/05/06
御書システムの使用に関して Q6:現代語訳は、どうやって表示させますか。 H17/04/29
御書システムのデータに関して Q5:『対照録』の4巻とは、何を指しますか。 H16/11/10
書き出しに関して Q4:法華経の真読部分を新字体で書き出せますか。 H16/11/10
外字に関して Q9:外字ファイルをもっと簡単に設定できる方法(フリーソフトなど)はありませんか。 H16/09/09

 

 

◆御書システムのインストールに関して
Q1 桐をインストールしないで、御書システムのデータだけをインストールする方法はありますか。
Q2 御書システムをマッキントッシュのパソコンで使えますか。
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◆外字に関して
Q1 御書システムをインストールしましたが、外字が表示されず当該部分が「・」になっています。
Q2 外字ファイル(EUDC.TTE、EUCD.EUF)がうまくコピーできません。
Q3 外字ファイルをコピーしたのに、外字が表示されません。
Q4 個人的に外字を作っているのですが、御書システム用の外字との共存はできますか。
Q5 外字ファイル(EUDC.*)を指定のフォルダにコピーしたのに外字が表示されません。
Q6 WindowsXPで使用していますが、外字ファイルを C:\Windows\Fonts にコピーしても外字が表示されません。
Q7 [Fonts]フォルダが[c:\Windows]にありません。
Q8 外字ファイルが設定されているのに、出ない字があるのは?
Q9 外字ファイルをもっと簡単に設定できる方法(フリーソフトなど)はありませんか。
Q10 外字設定で、お薦めの簡単な方法はありませんか。
Q11 「外字コピー屋さん」を使って外字を設定しましたが、別の字が表示されているようです。
Q12 新バージョンの御書システムをインストールしましたが、新加の外字が表示されません。
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◆御書システムの起動に関して
Q1 デスクトップにある桐のアイコンをダブルクリックしても、御書システムが起動しません。
Q2 御書システムを起動中、誤って電源を落としてしまいました。再起動後以降、エラーメッセージが出て、システムが起動しません。
Q3 御書システム起動中、「一括処理の実行中にエラーが発生しました。」等のエラーメッセージが出て、システムが起動しません。
Q4 デスクトップにある桐のアイコンをダブルクリックすると、「桐ファイルパレット」が出てきて、その後どうしていいか分かりません。
Q5 デスクトップに、(御書システム.CMD)アイコンを置きましたが、アイコンをダブルクリックしても、御書システムが起動しません。
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◆御書システムの使用に関して
Q1 文字をドラッグして選択し検索・絞り込みをする場合、2箇所以上を同時にドラッグできませんか。
Q2 御書システムとパソコンの画面サイズを合わせる方法はありますか。
Q3 御文のコピーと貼り付けをしていて、間違って切り取って(消して)しまいました。対処法はありますか。
Q4 御書目次の入力枠にキーワードを入れましたが「該当御書ナシ」と表示されて検索できません。
Q5 入力枠の右にある▼ボタンを押しても、キーワードの履歴が表示されません。
Q6 現代語訳は、どうやって表示させるのですか。
Q7 現代語訳がある御書は、どんな御書ですか。
Q8 御書システムと史料システムの両方を起動する方法はありますか。
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◆御書システムのデータに関して
Q1 「五輪九字秘密釈」「円多羅義集唐決」などが表示さません。
Q2 「白木御返事」は真蹟がある御書なのに表示されません。
Q3 御書の現代語訳表示はできますか。
Q4 御書の英訳表示はできますか。
Q5 『対照録』の4巻とは、何を指しますか。
Q6 大正新修大蔵経(9巻)のデータは無くなったのですか。
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◆書き出しに関して
Q1 法華経の書き出しはできますか。
Q2 書き出しの際、任意のファイル名で書き出そうとするとエラーメッセージが出ます。
Q3 表画面から印刷できますか。
Q4 法華経の真読部分を新字体で書き出せますか。
Q5:1御書分まとめて現代語訳を書き出したいのですが、その方法は。
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◆その他
Q1 御書システムを使いたいのですが、桐は絶対必要ですか。
Q2 桐ver7、8で御書システムは使えないのですか。
Q3 御書システムのCDに体験版とありますが、別に製品版があるのですか。
Q4 試用期限が切れて、御書システムが起動しなくなりました。どうしたらいいでしょうか。
Q5 御書システムのマニュアルはありませんか。
Q6 桐を安く購入する方法はありませんか。
Q7 御書システムのホームページの「お問い合わせフォーム」に記入して、送信ボタンを押してもうまく送信できません。
Q8 ホームページを印刷しようとすると端が切れて印刷されてしまいます。
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◆御書システムのインストールに関して
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Q1 桐をインストールしないで、御書システムのデータだけをインストールする方法はありますか。(Ver10以前のCD版の場合)
A1 以下の方法をお試しください。(変則的な御書システムの解凍方法)
  1. 御書システムCDを入れる。
  2. エクスプローラでCDを見る。 kiri9 というフォルダがあるので、そこに入る。(なお、御書システムがVer9.98の場合は、サンプル版桐はver8なのでフォルダ名は kiri8 です。それ以外の操作は同じ)
  3. K3unpack.exe があるので、(ダブルクリックして)実行する。
  4. K3unpack.exe とは、CDに納っているファイルを展開(解凍)するものです。窓が開いて、ファイルの一覧が表示されますので、任意のファイルをハードディスクの任意のフォルダへ展開することができます。
  5. ここで御書システム関係のファイルを選択指定します。

    ・一覧には桐のモジュールから始まって様々なファイルが表示されます。
    ・一覧を下っていって見ると、御書システム関係のファイルがまとまっています。  
    ・GOSHO.TXT が御書システムの始まりですので、これをクリックして反転(青く表示)します。
    ・次に、一覧を下って行って、源立寺3.BMP が最後ですので、【シフトキーを押しながら】クリックします。
    ・以上で GOSHO.TXT から 源立寺3.BMP までがすべて青く反転表示されたことを確認して下さい。

  6. 展開(解凍)します。画面中の「展開」のボタンを押します。
    展開先のフォルダ指定等の窓が開きます。

    ・展開先は任意に指定できます。「参照ボタン」でハードディスクを参照もできます。予め適当なフォルダを作っておくと良いでしょう。
    ・「サブフォルダ情報を使用する」にチェックを入れておくと、外字や真蹟画像のための下位フォルダが自動生成されるので、便利です。(チェックしないと、画像表示等に不具合が出ることがあります)
    ・画面中の「OK」ボタンを押します。
    ・マウスのカーソルが砂時計になります。しばらく待ちます。
    ・通常のカーソルに戻ったら、終わりです。
    ・処理が終ってもメッセージはでませんのでご注意を。

  7. K3unpack.exe を終ります。
・画面中の「終了」ボタンをおします。「K3Cファイル展開ツールは正常に終了しました」とメッセージがでますので、OK を押すと終わりです。
 解凍は以上です。試す場合は各自の責任においてお試し下さい。
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Q2 御書システムをマッキントッシュのパソコンで使えますか。
A2 御書システムはWindows版データベースソフト桐を使っていますので、基本的には使えません。
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◆外字に関して
Q1 御書システムをインストールしましたが、外字が表示されず当該部分が「・」になっています。
A1 御書システムをインストールしただけでは、御書システム上に外字は表示されません。必ず外字ファイルを設定して下さい。設定方法は、以下の通りです。

・外字ファイル(「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」)の設定について
「御書システム」で使用している文字の中には、Windows95/98/Me/2000/XPで標準にサポートしていない文字が、多数使用されています。
それらの文字をサポートするために作られた文字を「外字」といい、それらを1つのファイルにまとめたのが、外字ファイル(「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」)です。このファイルは、「御書システム」をインストールしたフォルダ内の 外字フォント フォルダ(初期設定では[C:\K3\Data\御書システム\外字フォント])の中にあります。
「御書システム」でそれら外字を表示するためには、あらかじめ外字ファイルを登録・設定する必要があります。
なお、この外字ファイルの登録は、OSとしてのWindowsへの登録となるため、「御書システム」だけでなく、Windows上で作動するすべてのアプリケーションに反映され、使用が可能になります。
以下、外字の登録方法を説明します。
〈重要〉
「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」は Windowsのアクセサリ 外字エディタ標準の外字ファイルです。すでに外字エディタ で、独自に外字を作成されている方は、あらかじめ「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」ファイルのバックアップ(フロッピーや別フォルダなどにコピー)をしておき、後で今回設定した新しい「EUDC.TTE」ファイルに再登録するなどしてください。上書きすると今まで作成していた外字が使えなくなります。
※すでに作成していた外字を、新「EUDC.TTE」ファイルへ再登録する場合は、バックアップしていた旧「EUDC.TTE」ファイルを、 外字エディタ で一時的に別フォントへ登録し、選択した任意のコード(この場合のフォントは、標準のシステムフォント〈SystemDefaultEUDCFont〉になります)へ1字ずつコピーして保存すれば完了です。
【外字の設定方法】
作業は、パソコンを起動した直後に行ってください。パソコンを起動して「御書システム」等のソフトを立ち上げた後に「EUDC.TTE」等のコピーを行おうとしてもできません。この場合は、再起動してから、再度上書きコピーをしてください。
◆Windows9x/Meの場合
エクスプローラ などを使って「御書システム」フォルダのサブフォルダ 外字フォント (初期設定では[C:\K3\Data\御書システム\外字フォント])内の「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」を C:\WINDOWS フォルダ内にコピーし、Windows標準の外字ファイルである「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」に上書きします。
この後、Windows を再起動すれば、「御書システム」添付の外字ファイルが登録され、外字が表示されます。
◆WindowsXP/2000の場合
【初めて外字を設定する場合】
 エクスプローラ などを使って 御書システム フォルダのサブフォルダ 外字フォント (初期設定では[C:\K3\Data\御書システム\外字フォント])内の「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」を C:\WINDOWS\FONTS フォルダ内にコピーし、Windows標準の外字ファイルである「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」に上書きします。
 この後、Windowsを再起動すれば「御書システム」添付の外字ファイルが登録され、外字が表示されます。

【すでに外字を設定している場合】
 Windows XP で外字エディタを一度でも起動したり、外字を個人で作成している場合は、エラーメッセージが出て、ファイルのコピーができないことがあります。この状態を解消するには、次の3段階の処理を行って下さい。

@段階…レジストリエディタで「EUDC.TTE」の拡張子を変更し、再起動する………(1)(2)(3)
A段階…2つのEUDCファイルを C:\WINDOWS\FONTS にコピーする……………(4)      
B段階…レジストリエディタで「EUDC.TTE」の拡張子を元に戻し、再々起動する…(5)

(1)[スタート]−[ファイル名を指定して実行] で@
regedit と入力、A[OK]をクリックして レジストリエディタ を起動します。


(2)起動したら、左側のツリーから、
   
HKEY_CURRENT_USER\EUDC\932
   と展開します。
(3)右側の SystemDefaultEUDCFont をダブルクリックし、値のデータとして
    
C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.TTE
  となっているところを、
    
C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.xxx (xxxは任意)

などに変更してレジストリエディタを終了し、WindowsXP を再起動します。
※PCによっては、SystemDefaultEUDCFont の値のデータが「EUDC.TTE」となっている場合があるようですが、必ず「C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.TTE」とフルパスとなるよう追記して下さい。
(4)再起動後、エクスプローラなどを使ってEUDC.*(「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」)ファイルを C:\WINDOWS\FONTS フォルダへコピーし、再度(1)(2)と進め、(3)の手順で、
   
C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.xxx
  と変更していた箇所を、
   
C:\WINDOWS\FONTS\EUDC.TTE

に戻して レジストリエディタ を終了し、Windows XP を再起動すると、「御書システム」添付の外字ファイルが登録され、外字が表示されます。
※なお、OSをWindows9x/Me/NT/2000からXPにアップグレードした場合、「EUDC.TTE」「EUDC.EUF」ファイルの置かれている場所がXP標準の C:\WINDOWS\FONTS ではなく、C:\WINDOWS\SYSTEM、C:\WINNT\FONTS等となっている場合があります。この場合は、ファイルのコピー先を当該フォルダに変更してください。
(Windows9x/Meの場合は、ファイルをコピーした後、レジストリエディタで「値のデータ(V)」をXP標準のC:\WINDOWS\FONTS\EUDC.TTE に書き換えることも可能です)
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Q2 外字ファイル(EUDC.TTE、EUCD.EUF)がうまくコピーできません。
A2 外字ファイルのコピーについては、上記A1に詳しく書いてあります。参照してください。
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Q3 外字ファイルをコピーしたのに、外字が表示されません。
A3 すでにご自分で外字を作成されている方で、ワープロソフト一太郎を使用している場合、まれに一太郎の機能からシステムフォントに別の外字ファイルを設定している方がいらっしゃるようです。この場合は、御書システム用の外字が表示されません。別の外字ファイルの設定を解除して下さい。
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Q4 個人的に外字を作っているのですが、御書システム用の外字との共存はできますか。
A4 共存は可能です。2通りの方法があります。
(1)個人で作成されていた外字ファイルを、別フォントにリンクさせる方法です。Windowsにインストールされている和文フォントの中には、ソフト同梱のフォントなどの関係で、同類のフォント(同じく明朝体であっても○○明朝と○○で区別されている)が意外に多くあります。そんな中で最も使用頻度の低いフォントにリンクするという方法です。方法としては、
スタートボタン→すべてのプログラム(P)→アクセサリ→外字エディタと、外字エディタを起動する。起動すると「コードの選択」画面となるので「キャンセル」をクリックした後、メニューバーのファイル(F)→フォントのリンク(F)→指定したフォントにリンクする(S)のトグルマークをチェック。目的のフォントにカーソルをあて反転したら、「名前を付けて保存(A)」をクリック、一覧の中から(一覧にない場合はファイルのあるフォルダを参照する)外字ファイルを選び反転させて「保存(S)」をクリック。フォントのリンク画面に戻り「OK」をクリックしたら設定は終了です。
使いたい外字があった時は、入力した文字にリンクしたフォントを指定すると外字が表示されます。
(2)御書システム同梱の外字ファイルの空いている箇所に、個人で作成した外字をコピーするという方法です。あらかじめ(1)の方法と同様に、別フォントに個人で作成した外字ファイルをリンクさせておきます。その後、
外字エディタを起動して、「コードの選択」画面が出たら、空いているところを指定して「OK]をクリックします。次にメニューバーの編集(E)→文字のコピー(Y)と進み、「文字のコピー」画面が出たら、「フォント名(F)」をクリックして、フォント画面が出たらリンクしたフォントを選択、「OK」をクリックします。「文字のコピー」画面に戻ったら、コード(C)欄に作成していた外字のコードを入力して「OK」をクリックすると外字編集画面に文字が表示されますので、メニューバーの編集(E)→同じコードで保存(V)をクリックすれば、個人作成の外字が登録されます。
他にも外字がある場合は操作を繰り返して下さい。
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Q5 外字ファイル(EUDC.*)を指定のフォルダにコピーしたのに外字が表示されません。
A5 外字ファイルは、所定のフォルダに置くことによって、Windowsが自動で認識しますが、他のソフト(一太郎など)で外字を設定した場合はそれが優先されます。他ソフトで設定した外字ファイルを解除して下さい。
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Q6 WindowsXPで使用していますが、外字ファイルを C:\Windows\Fonts にコピーしても外字が表示されません。
A6 ごくまれに、御書システムをWindowsMeで一旦使用後、OSをXPにアップグレードした時に、外字ファイルを置くフォルダがC:\Windows\system のままの場合があります。この場合は外字ファイルをC:\Windows\system にコピーするか、レジストリエディタで外字ファイルを置くフォルダのパスを C:\Windows\Fonts に書き換え、再起動すれば表示されるようになります。
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Q7 [Fonts]フォルダが[c:\Windows]にありません。
A7 WindowsNT/2000をお使いの方、またはNT/2000からWindowsXPにアップグレードした方の場合、[Fonts]フォルダのある場所は[WinNT]フォルダです。外字ファイルを[WinNT]内の[Fonts]フォルダにコピーしてご使用ください。
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Q8 外字ファイルが設定されているのに、出ない字があるのは?
A8 外字ファイルが古い(旧版)場合は、追加された分の外字が出ません。新しい外字ファイルに更新して下さい。念のため、古い外字ファイルを削除してから、新しい外字ファイルをコピーして下さい。
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Q9 外字ファイルをもっと簡単に設定できる方法(フリーソフトなど)はありませんか。
A9 外字ファイル(EUDC.TTE)を簡単に設定するフリーソフトとしては、
  1. 外字コピー屋さん」……Windowsの外字ファイル(EUDC.TTE、EUDC.EUF)を書き換えます。(推奨)
  2. 外字リンカー」……Windowsの外字ファイル(EUDC.TTE、EUDC.EUF)を書き換えず、リンクを張るだけです。
などがあります。用途にあわせてお使い下さい。



@「外字コピー屋さん
(推奨)

外字ファイルの設定が、最も簡単にできる「外字コピー屋さん」(フリーソフト)を使った外字設定の方法を、紹介します。
「外字コピー屋さん」は、「御書システム」をインストールした「御書システム」フォルダ内の「外字フォント」フォルダ(初期設定では[C:\K3\Data\御書システム\外字フォント])に、同梱してあります。

《「外字コピー屋さん(ファイル名:cpeudc.exe)」とは》

外字コピー屋さんは、Windows の外字環境を別のマシンのWindowsにインストールするツールです。このツールを使えば、複数台のマシン間で外字を共通化することが簡単にできます。
標準の外字だけでなく、各フォントにリンクされた外字もコピーします。つまり、明朝体やゴシック体などで、別の外字を使用している場合でも、リンク情報ごとコピーすることができます。外字のインストール後に再起動する必要はありません。
 このプログラムは、Windows 98 / Me /  NT 4.0 / 2000 / XPのいずれでも動作します。外字ファイルは、上記の各OSで共通して使うことができます。


《外字ファイル設定の手順》
  • 《失敗しないために》 新しいパソコンで、一度も「外字エディタ」を使用したことがない場合は、時々、エラーメッセージが出て「EUDC.EUF」がコピーできない時があります。それを回避するために、あらかじめ一度「外字エディタ」を起動(スタート→すべてのプログラム(P)→アクセサリ→外字エディタと、順にクリックして起動)しておく(何もしないですぐに終了)と便利です。
  1. デスクトップ上にあるマイコンピュータ(エクスプローラ)をダブルクリックして起動し、「御書システム」のインストールしてあるフォルダに移動します。
  2. 「御書システム」フォルダ内の「外字フォント」フォルダ(初期設定では[C:\K3\Data\御書システム\外字フォント])に、「外字コピー屋さん(ファイル名:cpeudc.exe)」がありますので、ダブルクリックして実行します。
  3. 「外字コピー屋さん」が起動します(下の画面)ので、〈1〉「取得した外字ファイルをこのマシンにインストールする」のトグルボタンと、「*.EUFファイルもコピーする」にチェックが入っていることを確認し、〈2〉「実行(R)」をクリックします。
    外字コピー屋さんを起動後、〈1〉〈2〉の順で
  4. 「実行(R)」をクリックすると、下の画面が表れますので、「はい(Y)」をクリックします。
    「外字フォント」の上書きを確認する画面
  5. 外字の設定が終了すると、下のような画面が出ますので、「OK」をクリックしてください。
    「外字フォント」のインストール終了を知らせる画面
  6. 「外字コピー屋さん」の画面に戻ったら、「終了(X)」をクリックして終了してください。
 以上で、外字ファイルの設定は終了です。(再起動の必要はありません)
 御書システムを起動して、外字が表示されていることをご確認下さい。(「真蹟直読」欄、「門下写本」欄などに、「・」がなく、すべての字が表示されていれば、外字の設定は成功です。)


A「外字リンカー」

どこに「EUDC.TTE」ファイルがあっても(初期設定では、「C:\K3\Data\御書システム\外字フォント」にEUDC.TTEファイルがあります)、そのファイルを指定して「OK」ボタンをクリックするだけ、という簡単さです。
面倒なファイルコピーの必要もありませんので、特に御書システムが推奨するということではありませんが、興味のある方は一度お試し下さい。

外字リンカーの起動画面

※このソフトで設定すると、外字エディタが起動しない場合もあるようです。あくまでも、ご使用はご自分の責任でお願いします。
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Q10 外字設定で、お薦めの簡単な方法はありませんか。
A10 外字設定が簡単、とお薦めしたいのは、上記A9の「外字コピー屋さん」を使う方法です。ぜひお試しください
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Q11 「外字コピー屋さん」を使って外字を設定しましたが、別の字が表示されているようです。
A11 御書システムインストール以前に、ご自分でインストールしたソフトによって、たまに直接外字を制御するものがあるようです(ゲームソフト、外字関連ソフト等)。この場合は、Windows付属の「外字エディタ」で、「MS明朝」に関連づけられている外字フォントを解除する必要があります。
【解除の方法】
@外字エディタを起動する。
 ◆XPの場合:スタートボタン→すべてのプログラム→アクセサリ→外字エディタ
 ◆Vistaの場合:スタートボタン→コンピュータで、コンピュータを起動し、「C:\Windows\System32」フォルダ内の「eudcedit.exe」をダブルクリック。
A「コードの選択」画面が出ている場合は、「キャンセル」をクリックしてキャンセルをした後、ファイルメニューをファイル→フォントのリンク→外字フォントの種類と進んで「指定したフォントにリンクする」をチェック、「フォントの選択」窓で、下の方にある「MS明朝」にカーソルをあてて「削除」をクリック。「MS明朝」と書かれた右側が「未選択」となっていることを確認。
B「フォント選択」窓の上の「外字フォントの種類」で、こんどは「すべてのフォントにリンクする」にチェックをして「OK」をクリックして外字エディタのメイン画面に移動したら、外字エディタを終了する。

以上で、外字フォントが入れ替わります。
※なお、この操作を行うことによって、他のソフトによって設定されていた外字フォントは解除され使えなくなります。あらかじめ了解の上、自己責任において操作を行って下さい。
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Q12 新バージョンの御書システムをインストールしましたが、新加の外字が表示されません。 
A12  御書システムの新しいバージョンをインストールしても、新加の外字は自動でインストールされません。ご面倒ですが、改めて外字を設定して下さい。
外字設定の方法は、
こちら⇒ 
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◆御書システムの起動に関して
Q1 デスクトップにある桐のアイコンをダブルクリックしても、御書システムが起動しません。
A1 御書システムの起動には、以下の2通りの方法がありますが、2のようにあらかじめデスクトップにアイコンを作成しておくのが便利です。
  1. 桐アイコンをダブルクリック(スタートメニューからの起動も同じ)して桐を起動させます。その後、ファイル(F)→開く(O)。ここで御書システムのあるフォルダに移動(初期設定は C:\K3\Data\御書システム )、[御書システム.CMD]を選んで 開く(O) をクリックして起動させる。(ファイルを開く際[ファイルの種類(T)]を、必ず一括処理(*.cmd)かすべて(*.*)にしておいてください)
  2. あらかじめデスクトップに[御書システム.CMD]のショートカットを置いておき、そのアイコンをダブルクリックして起動させる。
・デスクトップにショートカットアイコンを置くには、エクスプローラ等で[御書システム]フォルダの中の[御書システム.CMD]を右クリックし、送る(N)→デスクトップ(ショートカットを作成)とクリックすると、デスクトップにショートカットアイコンが作成されます。
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Q2 御書システムを起動中、誤って電源を落としてしまいました。再起動後以降、エラーメッセージが出て、システムが起動しません。
A2 御書システムを作動中に、いきなり電源をoffにしたり、再起動(PCによっては再起動ボタンがあり、それを不用意に押してしまった場合など)させると、再起動後以降、エラーメッセージが出て、御書システムが起動しません。他の原因も考えられますが、この場合は、以下のファイルが壊れていて起動しません。
  1. 御書本文.TBL
  2. 御書資料.TBL
  3. 御書システム.VAR
  4. 法華通読.TBL
  5. 法華経.TBL
  6. 年表.TBL
  7. 新旧暦表.TBL
  8. 辞書.TBL
  9. 御書通読.TBL
  10. システム対照.TBL
  11. システム説明.TBL
  12. 中間処理.tbl
【修復方法】
これらの症状をなおす方法は、上記のファイルを上書きコピーするしかありませんので、ホームページからダウンロードした「goshosystem2005a.exe」を実行して、御書システムを再インストールして下さい。この場合、あらかじめ御書システムをフォルダごと削除してから作業を行って下さい。なお、「桐」の再インストールは必要ありません。)
【予防策】
予防策としては、必ず御書システムを手順どおり終了させた後に、再起動なり電源を落とすということに尽きますが、ハードディスクに余裕がある場合は、あらかじめ別フォルダに上記ファイルをバックアップしておけば、壊した時、ファイルを上書きコピーするだけで簡単に修復することが可能です。以上、お試し下さい。
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Q3 御書システム起動中、「一括処理の実行中にエラーが発生しました。(以下略)」等のエラーメッセージが出て、システムが起動しません。
A3 上記A2の手順にしたがって修復してください。
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Q4 デスクトップにある桐のアイコンをダブルクリックすると、「桐ファイルパレット」が出てきて、その後どうしていいか分かりません。
A4 「桐ファイルパレット」が出ている場合は、次のように操作して下さい。
  1. 「一括・イベント」ボタンをクリック。
  2. 「フォルダ参照」ボタンをクリック。


  3. 「御書システム」フォルダを選択して、「OK」ボタンをクリック。
  4. ファイルのリストに「御書システム.CMD」が表示されたら、カーソルをあて、ファイルをダブルクリックするか、「開く」ボタンをクリックすれば、御書システムは起動します。


    なお、桐を起動した時「桐ファイルパレット」が起動しないようにするには、「桐ファイルパレット」にあるボタンをクリックして、「ファイルパレットの設定」タブで、「桐起動時にファイルパレットを常に表示する(S)」のチェックをはずしてをクリックすると、以後起動時に、「桐ファイルパレット」は表示されなくなります。

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Q5 デスクトップに、(御書システム.CMD)アイコンを置きましたが、アイコンをダブルクリックしても、御書システムが起動しません。
A5 アイコンをダブルクリックしても御書システムが起動しない場合は、Windowsに(ファイルタイプとして)登録されている 拡張子「.CMD」が桐と関連づけされていないことが考えられます。
 このような、ファイルタイプが「.cmd → 桐」と関連づけされない状況の発生は、御書システムの設定前と設定後の2度起こりうる可能性があります。
1つめは、桐導入の際に「.cmd は既に○○に関連づけられています。これを桐の一括処理に変更して良いですか」旨の問いに(意味が飲み込めずに)「いいえ」を返答してしまった場合。
2つめは、御書システムの導入後に、まったく別のソフトをインストールし、たまたまそのソフトが [.cmd] 拡張子のファイルを扱うソフトであったため、ファイルタイプが変更されてしまった場合です。
上記1つめの場合は、最初からショートカットによっては御書システムが起動しません。2つめの場合は、それまで使えていたショートカットが、そのソフト導入後は使えない状況になります。
以上のような状況を回避するためには、ショートカットアイコンのプロパティを変更する必要があります。
  1. ショートカットアイコンをデスクトップ上に作成する。
    (ショートカットの作り方はA1と同じですが、桐へのショートカットを作るか、デスクトップにある桐の既存のアイコンを複製した方が次の作業が楽かもしれません。なお、御書システムのアイコンは「c:\k3\data\御書システム」の中にあります。
  2. ショートカットアイコンのプロパティを変更します。
    アイコンのプロパティ → ショートカットタブ → リンク先 と進んで、次のように設定します。(例:桐ver9を Cドライブに、御書システムを初期設定フォルダにインストールした場合。 ※フォルダを変更した場合は,そのフォルダ名を記入して下さい。)
C:\K3\KIRIV9\System\KIRI9.EXE "C:\K3\Data\御書システム\御書システム.CMD"
(↑この部分を,全部コピー&ペーストしてお使い下さい。)
ショートカットの設定を上記のようにすると、Windowsによるファイルタイプに依存しませんので、そのショートカットは、確実に桐を起動し、御書システムを起動します。

※【参考】〈史料システム〉の場合は
                 C:\K3\KIRIV9\System\KIRI9.EXE "C:\K3\Data\御書システム\史料システム\史料システム.CMD"
をコピー&ペースとしてお使いください。(史料システムのアイコンは「c:\k3\data\御書システム\史料システム」にあります。

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◆御書システムの使用に関して
Q1 文字をドラッグして選択し検索・絞り込みをする場合、2箇所以上を同時にドラッグできませんか。
A1 桐の機能の制約により、2箇所以上の同時ドラッグはできません。キーワードを2つ以上で検索・絞り込みをする場合は、入力枠にキーワードを入力する際、キーワード間にスペースを入れて入力し、検索・絞り込みをして下さい。
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Q2 御書システムとパソコンの画面サイズを合わせる方法はありますか。
A2 御書システムの画面は、1024×768 を想定しています。それ以外のパソコン画面サイズの場合は、御書システム画面左上にある (画面サイズ変更ボタン)にて、お持ちのパソコンの画面サイズに合わせてご利用ください。
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Q3 御文のコピーと貼り付けをしていて、間違って切り取って(消して)しまいました。対処法はありますか。
A3 ただちにキーボード上[Esc]キーのボタンを押して下さい。「レコードの編集を無効にします」とメッセージが出ますので「はい(Y)」をクリックして下さい。データは元に戻ります。切り取ってから他の画面に移動すると、データが削除されてしまい、再インストールが必要です。充分ご注意ください。
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Q4 御書目次の入力枠にキーワードを入れましたが「該当御書ナシ」と表示されて検索できません。
A4 御書目次は御書名を検索する画面です。御書のご文の検索は御書本文画面、仏教語やシステム用語の検索は辞書画面で検索して下さい。
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Q5 入力枠の右にある▼ボタンを押しても、キーワードの履歴が表示されません。
A5 この症状は、桐ver8.6をWindowsXPで使用した場合にのみ起こる現象です。
桐の発売元である(株)管理工学研究所から提供されている回避方法は、以下の通りです。
コントロールパネル→パフォーマンスとメンテナンス→システムのプロパティ→〈詳細設定〉タブ→パフォーマンスの〈設定〉ボタンをクリック。〈コンボボックスをスライドして開く〉のチェックをはずす。
 なお、この症状は、桐をver9にバージョンアップすれば、自然に解消されます。
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Q6 現代語訳は、どうやって表示させるのですか。
A6 「現代語訳」(「御書本文」2)フォーム画面は、「御書本文」フォーム画面との切り替えで表示されます。左上のをクリックすると、それぞれのフォームが交互に表示されます。
御書本文フォーム画面から、をクリックして表示された現代語訳フォーム画面
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Q7
現代語訳がある御書は、どんな御書ですか。
現時点で、現代語訳のある御書は、410編です。(2016年4月28日現在)
今後は、御書システムのバージョンアップごとに、現代語訳のある御書を追加していく予定です。
A7

現代語訳のある御書一覧

(2016年4月28日バージョンアップで追加の分は未載です。)

2011年版追加分  
  システム 御書番号 御書名
1 19242  1-157 聖人知三世事
2 22304 1-212 忘持経事
3 22713 1-223 報恩抄
4 23692 1-242  四信五品抄
5 25205 1-277 始聞仏乗義
6 26412 1-307 本尊問答抄
7 29042 1-395  諌暁八幡抄


システム 御書番号 御書名
 1 10255 1-005 諸宗問答鈔 
 2 10615 1-010 一代聖教大意 
3 11021 1-015 守護国家論
4 12251 1-023 唱法華題目抄
5 15381 1-078 四条金吾女房御書
6 15398 1-079 月満御前御書
7 15434  1-081 十章抄
8 15485 1-082 四条金吾殿御書
9 15592 1-086 土木殿御返事
10 15603 1-087 四条金吾殿御消息
11 15624 1-088 五人土籠御書
12 15635 1-089  転重軽受法門
13 15665 1-090  土籠御書
14 15674 1-091 佐渡御勘気抄 
15 15686  1-092 寺泊御書
16 15736 1-093  土木入道殿御返事(富木入道殿御返事) 
17 15753 1-094 法華浄土問答抄
18 15802 1-095 生死一大事血脈抄 
19  15936  1-097 草木成仏口決
20 15960 1-098 開目抄
21 16695 1-100 佐渡御書
22 16780 1-101 土木殿御返事(富木殿御返事)
23 16792  1-102 最蓮房御返事
24 16842 1-103 得受職人功徳法門抄
25 16932 1-104 同生同名御書
26 16952 1-105 四条金吾殿御返事
27 16991 1-106 諸宗違目事(真言諸宗違目)
28  17037  1-107 日妙聖人御書
29  17106  1-109 弁殿御消息
30 17113  1-110 真言見聞
31 17244  1-111 夢想御書
32 17247 1-112 四条金吾殿御返事
33 17320 1-113 祈祷鈔
34 17507 1-114 経王御前御書
35 17668 1-118 如来滅後五五百歳始観心本尊抄
36 17920 1-119 観心本尊抄副状
37 18095  1-125 顕仏未来記
38 18245 1-128 経王御前御返事(経王殿御返事)
39 18278 1-130 大果報御書
40 18313 1-134 当体義抄
41 18462 1-135 当体義抄送状
42 18471  1-136 小乗大乗分別抄 
43 18567 1-137 呵嘖謗法滅罪抄
44 18739 1-140 法華行者値難事
45 18882 1-145 法華取要抄
46 19127 1-152 主君耳入此法門免与同罪事
47 19242 1-157 聖人知三世事
48 19242 1-158 立正観抄
49 19407 1-160 四条金吾殿女房御返事
50 19550 1-165 立正観抄送状
51 19778  1-169 四条金吾殿御返事
52 19792  1-170  曾谷入道殿許御書 
53 20036 1-173 王舎城事
54 20875 1-181 撰時抄 
55 21716 1-188 四条金吾殿御返事
56 22304 1-212 忘持経事
57 22600 1-219 四条金吾殿御返事
58 22611 1-220 四条金吾釈迦仏供養事
59 22713 1-223 報恩抄
60 23337 1-228 四条金吾殿御返事
61 23692 1-242 四信五品抄
62 23786 1-245 四条金吾殿御返事
63 24189 1-249 頼基陳状
64 24335 1-250 四条金吾殿御返事
65 24494 1-257 四条金吾殿御返事
66 24578 1-258 四条金吾殿御返事
67 24620 1-262 崇峻天皇御書
68 25067 1-273 四条金吾殿御書
69 25205 1-277 始聞仏乗義
70 25665 1-283 檀越某御返事
71 25758 1-288 窪尼御前御返事
72 25952 1-295 中務左衛門尉殿御返事
73 26412  1-307 本尊問答抄
74 26562 1-310 富木入道殿御返事(常忍抄)<稟権出界抄>
75 26606 1-312 四条金吾殿御返事
76 26634 1-313 四条金吾殿御返事(不孝御書)<陰徳陽報御書(1-331)と同一書>
77 26687 1-316 四条金吾殿御返事
78 26933 1-327 日眼女釈迦仏供養事
79 27330 1-340 四条金吾殿御返事
80 27401 1-342 伯耆殿御書
81 27406 1-343 聖人御難事
82 27451 1-344 伯耆殿御返事
83 27451 1-345 滝泉寺大衆日秀日弁等陳状案 (滝泉寺申状)
84 27532 1-346 聖人等御返事 (変毒為薬御書)
85 27544 1-347 四条金吾殿御返事
86 27857 1-350 上野殿御返事
87 27884 1-352 富城殿女房尼御前御書
88 28439 1-372 上野殿御返事
89 28745 1-384 四条金吾殿御返事
90 28955 1-392 四条金吾許御文
91 29020 1-394 上野殿御返事
92 29042 1-395 諌暁八幡抄 
93 29780 1-424 四条金吾殿御返事
94 39512 1-438 伯耆殿並諸人御中御書(伯耆殿並諸人御中)<断簡一五八・断簡追加・>
95 40260 4-追Z 断簡追加
96 41063 1-441 かわいどの御返事
97 41205 新1-162 米穀御書
98 41707 新加-03 「顕れ俗ハ真の底」等四行断簡
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Q8 御書システムと史料システムの両方を起動する方法はありますか。
A8
史料システムのフォルダは、御書システム内(初期設定は、 C:\K3\Data\御書システム\史料システム )にあります。起動している御書システムとは別に、「桐」をもう一つ起動させて、史料システムフォルダ内の「史料システム.CMD」を指定して起動させれば、史料システムが起動し、切り替えて両方を使用することができます。
この場合、御書システムのメインメニューから、(史料システムボタン)をクリックして起動させることはできません。
また、デスクトップにあらかじめ「史料システム.CMD」のショートカットを置いておき、ショートカットから起動することもできます。
なお、デスクトップに置いたショートカットをダブルクリックしても起動しない場合は、ショートカットのプロパティで、「リンク先」の箇所に、
  「 C:\K3\KIRIV9\System\KIRI9.EXE "C:\K3\Data\御書システム\史料システム\史料システム.cmd" 」
と、書き込む必要があります。(「御書システムの起動に関して」Q5を参照して下さい。)
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◆御書システムのデータに関して
Q1 「五輪九字秘密釈」「円多羅義集唐決」などが表示さません。
A1 現在御書システムでは、写本類を収録していません。「円多羅義集唐決」や「五輪九字秘密釈」等についても、写本ということで、註法華経や諸要文集とともに未収になっています。
Q2 「白木御返事」は真蹟がある御書なのに表示されません。
A2 「白木御返事」も含め、近年、新出の真蹟には御書システムに収録していないものがあります。今後、検討したうえで収録していきたいと思います。
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Q3 御書の現代語訳表示はできますか。
A3 御書システム2005年版a より、一部の御書について、現代語訳に対応いたしました。今後、バージョンアップごとに現代語訳対応の御書を追加していく予定です。
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Q4 御書の英訳表示はできますか。
A4 「日蓮聖人の世界展」における御書システムプレゼンテーションの際、将来の方向性として英訳表示も可能なこと示しましたが、現段階においてはできていません。ご了承ください。
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Q5 『対照録』の4巻とは、何を指しますか。
A5 『対照録』とは、立正安国会より、昭和42年(1967)から昭和43年にかけて逐次刊行された『日蓮大聖人御真蹟対照録』全3巻を指し、第4巻は存在しません。
しかし、御書システムでは、各フォームのスペース等の制約上、便宜的に大石寺発行の
『大石寺蔵 日蓮大聖人御真筆聚解読文』を「対照録」の第4巻と表記しています。
例えば、御書システムの「御書本文」フォーム上で、「対照4-●●●.●●」と表記されている場合などがそれに該当します。ご留意ください。
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◆書き出しに関して
Q1 法華経の書き出しはできますか。
A1 御書システムVer11より、法華経の書き出しに対応しました。
法華経(含開結)全体か各品ごと、また訓読か真読を、それぞれ選ぶことができます。ご活用ください。
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Q2 書き出しの際、任意のファイル名で書き出そうとするとエラーメッセージが出ます。
A2 御書システムでの書き出しの場合、初期設定では御書システムフォルダ内の「gosho.txt」に書き出すように設定されています。フォルダを変更せずファイル名だけの変更や、書き出したいフォルダとファイル名をフルパスで記入する場合は問題ありませんが、(参照)ボタンからフォルダを指定し、ファイル名も一度に変更しようとすると、「●●●.txtファイルが見つかりません。指定したファイル名が正しいかどうか確認してください。」とメッセージが出ます。この時は、一度既にあるファイルを選択し、書出実行画面に戻った段階でファイル名を訂正するという方法で書き出して下さい。
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Q3 表画面から印刷できますか。
A3 表画面からの印刷については、御書システムとしての書き出し機能は用意していません。表画面から書き出す場合は、直接桐の機能を使って書き出して下さい。
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Q4 法華経の真読部分を新字体で書き出せますか。
A4 御書システムの法華経真読データは、2007年版より、大石寺版に変更されましたが、大正新修大蔵経(9巻)のデータも使用可能です。
大正新修大蔵経(9巻)のデータは、旧字体に統一されていますが、御書システム自体に新字体のデータ、および新字体への変換機能はありません。

そのため、大正新修大蔵経(9巻)のデータを、新字体でご利用なさりたい方は、書き出したファイルを変換ソフトでの変換をお勧めします。(コピー&ペーストして語句の変換も可能)
旧字体から新字体への変換(あるいは新字体から旧字体への変換)には、フリーソフトの「菫(すみれ)」が便利です。ダウンロードしてお試しください。

※なお、大正新修大蔵経(9巻)のデータは、表画面からご利用下さい。表画面への移動は、[法華経]画面左上2番目の(表切り替え)ボタンをクリックしてお進み下さい。

菫(すみれ)の使い方】

使い方は簡単。

〔1〕セットアップした「菫」を起動し、「ファイル変換」のトグルボタンをチェック、変換したいファイルをエクスプローラ等から「入力」覧にドラッグして「OK」ボタンを押すだけです。

旧字体から新字体へ、ファイルごと、簡単に一括変換ができます。

〔2〕語句の変換は、起動後、「語句変換」のトグルボタンをチェック、変換したい語句をドラッグ&コピーして「入力」覧へ貼り付けし、「変換」ボタンを押すだけです。

語句ごとの変換も、変換したい語句を貼り付けるだけで、簡単にできます。

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Q5 1御書分まとめて現代語訳を書き出したいのですが、その方法は。
A5 1御書分をまとめて現代語訳を書き出す場合は、「御書システムの使い方」→「主な機能別使い方」→「3、書き出す」→「F、表画面からの書き出し」に説明を新設しました。そちらをご覧ください。
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Q6 大正新修大蔵経(9巻)のデータは無くなったのですか。
A6 御書システムの2007年版より、[法華経]フォーム画面の真読欄で表示されるデータは、大正新修大蔵経(9巻)から大石寺版のデータへと変更になりました。
そのため、大正新修大蔵経(9巻)のデータが無くなったわけではありませんが、フォーム画面ではをご覧になれません。
大正新修大蔵経(9巻)のデータをご覧になりたい方は、表画面からご利用下さい。
表画面への移動は、[法華経]画面左上2番目の(表切り替え)ボタンをクリックしてお進み下さい。
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◆その他
Q1 御書システムを使いたいのですが、桐は絶対必要ですか。
A1 御書システムは、Windows版日本語データベースソフト「桐(ver9以上)」(滑ヌ理工学研究所)上で動く、一括処理システムです。御書システムのみで作動するシステムではありません。
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Q2 桐ver7、8で御書システムは使えないのですか。
A2 基本的には使えません。桐はver9以上をご使用ください。
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Q3 御書システムのCDに体験版とありますが、別に御書システムの製品版があるのですか。
A3 御書システムには体験版はありません。配布した御書システム(Ver9.98の場合のみ)CD盤上に「体験版」とあるのは桐の体験版が同梱されているという意味です。なお、御書システムVer10のCDには、「体験版」の表記はなく、製品版と機能が同等のシェアウェア版(試用期限90日)が同梱されています。
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Q4 試用期限が切れて、御書システムが起動しなくなりました。どうしたらいいでしょうか。
A4 試用期限を過ぎると、桐および御書システムは起動しません。桐のアンインストールをし、改めて桐の製品版を購入して、再度インストールしてください。
シャアウェア版のレジストリキーを購入して製品版とするサービスは、現在終了しています。
桐の購入については、店頭で購入されるか、桐のホームページを参照して下さい。(商品ラインナップ
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Q5 御書システムのマニュアルはありませんか。
A5 現在のところありませんが、御書システムの中に「システムの使い方」を説明しています。辞書画面にて「システムの使い方」を検索してご覧ください。
 なお、マニュアルは現在作成中です。完成しましたら、御書システムのHP上にて、公開いたしますのでご利用ください。
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Q6 桐を安く購入する方法はありませんか。
A6 今まで比較的安価で購入できた、桐シャアウェア版のレジストリキーを購入して製品版とするサービスは、現在終了しています。桐ホームページにリンクされている商品ラインナップをご参照され、オンラインで購入するか、店頭での購入をご検討ください。
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Q7 御書システムのホームページの「お問い合わせフォーム」に記入して、送信ボタンを押してもうまく送信できません。
A7 現在、御書システムホームページ上の「お問い合わせフォーム」は、プロバイダがCGIを利用したメール送信(sendmail)を制限しているため、各自お使いのメーラーに依存して送信するようになっています。そのため、インターネット接続に利用しているプロバイダより提供されたアカウントとは別のメールアカウント(アドレス)で送信しようとするとエラーが発生することがあります。
対処方法ですが、フォームから送信する前に一度メールの送受信を実行、もしくはエラー発生後にメーラーの送受信を実行し、再度送信していただくとこの現象を回避することができるようです。ご面倒ですが上記の方法をお試し下さい。
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Q8 Q9:ホームページを印刷しようとすると端が切れて印刷されてしまいます。
A8 お使いのコンピューターおよびブラウザーの環境によって、御書システムのホームページを印刷しようとすると、端の文字が切れてしまう場合があります。
 以下、インターネットエクスプローラ(IE)にての回避の設定方法を説明します。
  • @メニューバーの「ファイル」→「印刷プレビュー」と進む。
    A 印刷プレビュー画面に移動したら、
    @の窓を確認し、右側のをクリックして「選択されたフレームのみを印刷する(またはすべてのフレームを個別に印刷する)」に変更する。
  • B上記で解決しない場合は、A左上のをクリックし、ページ設定の画面に移動し、余白を左右とも「10」ミリとし、「OK」をクリックする。
  • Cこれで設定は終わりです。印刷プレビュー画面に戻ったら、「印刷」をクリックして、印刷を開始してください。
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