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                  ご挨拶

 皆さまにはいよいよご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 この度「御書システム2016年版」が完成しましたのでお届けいたします。
 さて「御書システム」は、現在まで「日蓮遺文御書システム」「日興門流史料システム」「日蓮門下通用文献システム」「天台宗関係典籍システム」等の4つのデータベースを活用できる『統合システム』として、ホームページ上に公開・提供しております。(以下、システム全体を示す場合には『統合システム』、個別には各システム名を用います)。
 今回のバージョンアップでは、「日蓮遺文御書システム」において、相当数の御書に現代語訳を付しました。御書目次の御書名に「¶」印が付いている御書がそれであります。今回の現代語訳にあたっては、『日蓮聖人遺文全集講義』(平講)、『日蓮聖人御遺文講義』(龍講)、『日蓮聖人全集』(春秋社)、『原文對照口語譯 日蓮聖人全集』(隆文館)等を参照して作成しましたが、今後も鋭意、内容および誤字・脱字・誤植などの改訂作業を続けていく所存です。ユーザーの皆様には、現代語訳のデータでお気づきの点がありましたらご一報をお願い申し上げます。
 また「日蓮門下通用文献システム」では、既存のデータにプラスして、三位日進『日進聖人仰之趣』、藻原日海『三種教相見聞』全10巻、啓運日澄『法華啓運鈔』(15巻〜34巻)及び『嘉会宗義抄』、中山日祐『立正安国論私見聞』、及河宗秀『問答用意抄』、本成日実『当家宗旨名目』、本光日陣『本尊抄見聞』、その他数篇を追加しました。今後も日蓮教学や日蓮門下の研究に重要と思われる写本・刊本類を入力して、順次にデータを拡充していきたいと存じます。
 「日興門流史料システム」「天台宗関係典籍システム」等においても、誤謬や誤植の訂正に鋭意努めております。ユーザーの皆さまにはお気づきの点がありましたら御教示の程お願い申し上げます。

 今後もデータ面の充実と使い方の工夫など、より良い『統合システム』を目指して精進してまいります。ユーザーの皆さまには、今年度も『統合システム』を引き続きご高覧・ご活用のうえ、種々ご教導を賜れば幸いに存じます。

    平成28年4月28日
                         興風談所代表 池田令道


  • 『御書システム』ほか各システムのご利用に際しては、データを無断で改変や添削なさらないようお願いします。誤植や誤謬等がありましたら、次回バージョンアップ時に活かしてまいりますので、係まで御教示ください。
  • 『御書システム』ほか各システムは日本語データベースソフト「桐ver9」に対応しています。「桐ver8」以前のバージョンでは使えません。お使いいただく場合は、あらかじめ桐をver9へバージョンアップしてください。
  • Windows 8.1/8/7/Vistaでお使いいただく場合は、必ず桐を〔桐9-2012〕以降のバージョンに更新してご使用ください。 (〔桐9s〕への無料更新ファイルはこちら⇒)   ※桐の現バージョンは「桐9s」です。
  • 今回の配布ファイルには、桐の体験版は同梱されていません。ご希望の方は、別途桐9s体験版のダウンロードサイトから入手してください。
  • 御書システムホームページ上からは、『御書システム』および『史料システム』のみの配布(フリーウェア)となります。
  • ※統合システムには、「御書システム」、「史料システム」、「日蓮門下通用文献システム」、「天台宗関係典籍システム」、その他のデータ(注法華経・六巻抄等)が含まれます。
    ※○統合システムのダウンロード後、任意のフォルダに解凍し、フォルダ内の「tougousystem2016a.exe」を実行(ダブルクリック)してください。その後は、御書システムと同じインストール方法です。
  • 御書システムのサポート、アップデートは、当ホームページにて行います。
  • 「御書システム」ほか各システムに関するご意見、お問い合わせは下記までお願いします。
             御書システム係 〒701-1133 岡山市富吉2168 興風談所内
                                        086-294-5426
       御書システムホームページ:http://goshosystem.info/
                    Eメール:kakari@goshosystem.info 
  
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